親知らずが怖い

 『クリスマス前は何かと事件が起こる』

 毎年この教訓は心得てはいるものの、いざその何かが起こると、ブルーな気分になりますよね。。。
今年もわずか。ホント色々な事件が起こってます。

 その事件のひとつ。親知らずが疼いてきました。

 



思えば半年前旦那が虫歯治療で2千ドルの大金を使ったあの事件以来の歯科治療問題。。。旦那にはビールには多分に糖分が含まれているから虫歯になるんだよ!と文句を言ってきましたが、ここにきて私の親知らず問題が浮上。。。憂鬱でしたが、早速親知らず治療に行ってきました。

 結果やはり親知らずが原因で口内の歯茎が腫れあがっていて親知らずを抜かないわけにはいかないと。。(涙)覚悟を決めてレントゲンを撮ってきました。手術は2日後で休息を考えて金曜日の午後となりました。当日は40分くらいかかると言われ、さらに憂鬱度アップ(涙)

 実はシドニーに住んでいたときも親知らずを抜いたことがあります。当時は親知らずの怖さを知らず、抜歯後、のこのこと職場に戻りそのまま仕事をしていた私でしたが、その夜激痛に見舞われとんだ災難にあったことがあります。なので今回の親知らずの術後は絶対安静でと心に誓うのでありました(苦笑)

 手術当日は思っていた以上に順調で、抜歯も麻酔時間を除けば5分(もかかっていないかも!)で終了。抜歯後2-3時間は痛みはありませんでしたが、その後激痛が走り痛み回避でひたすら寝ていました。

 ちなみに今回の費用はPrivate保険適用後で77ドル。シドニーでの歯科医さんはおそらく20台後半の台湾系中国人の女性、今回の歯科医さんは30台後半のパキスタン系の男性。どちらも優秀で手術は歯を削る作業は一切なしで、一本まるまる見事に抜いていました。生え方にもよるのでしょうが、ドリルで削るあの怖~いうわさの手術はありませんでした、ほっ。
 
 ちなみに術後の痛みは痛み止めで乗り切りましたが、私はどういうわけかオーストラリアに来て以来薬との相性がよくありません。一番強いとされるantibioticは副作用が大きく今回も少なめに処方してもらいました。
a0070671_6221587.jpg
 
[PR]
by migichan6 | 2010-11-27 06:22 | 街のお話
Copyright © Fumichanppe. All Rights Reserved.