Grimm Tales

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QPACの画像を拝借しました)

 Grimm Tales(グリム童話)のお芝居をみてきました。

 



夏休みになるこの時期何かと子供向けイベントが続きます。以前『Tashi』というお芝居を観にいったのですが、以来お芝居好きになっているふみちん。今度はいつ行けるの?とよく質問されていました。

 ブリスベンにはQPAC(Queensland Performance Arts Centre)という、総合アートセンターがあります。ここでお芝居をはじめ、各イベントが開催されるのですが、ここのサイトをチェックしていると、オーストラリアの学生達の長期お休み(夏休み)の期間、数多くのイベントをみつけることができます。という訳で今回は『Grimm Tales』と『Wicked』を予約しました。

 グリム童話は日本でも本当のグリム童話として紹介されたと思いますが、かなり陰湿なお話がありますよね(苦笑)。サイトにも推奨年齢9歳以上とあって、シュールな世界を理解できるお年頃を対象としていましたが、6歳児のふみちんとふみちんの従兄弟7歳児&Sister in lawを連れて行きました。

 会場はCremore Theatreという、コンパクトなサイズの劇場で迫力満点のお芝居を楽しむことができました。

 お話は2時間半全部で8話でしたが、子供達が飽きないこと飽きないこと!もっとお話ないのというくらい楽しむことができました♪幸か不幸かふみちん、シュールな場面&解説はあまり理解でき無かったようで、例えば白雪姫で白雪姫が森で射殺されたふりをして狩人が代わりに動物の内臓を持ち帰り、その内臓を継母が食したというコメントが理解できなかったようです。(笑)

 お芝居の質もかなり良くって、子供もさながらいつものごとく大人たちも大満足でした。役者さんもよかったのですが、今回構成を手がけたシナリオライター、ディレクターのセンスがかなり光っていました。白雪姫の鏡のシーンも鏡を用意するのではなく、役者さんを上下に並べスポットライトをあて鏡に見立てる、このセンスにはかなりやられてしまいました。いつもの事ながらメインから外れるふみこ母でした(苦笑)。娘を出しにまたお芝居観にいきたいなぁ(笑)
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by migichan6 | 2010-12-12 06:12 | 街のお話
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