カテゴリ:仕事のお話( 32 )

ビジネス上のお葬式

  久々に仕事ネタですが、久々のわりに暗いタイトルで失礼致します(苦笑)。

  QLDに引っ越してきて早3年が経とうとしていますが、近頃のローカルニュースや関係者筋からの話を見聞する限りまだまだ発展が見込めそうな気配を感じます。確かに仕事をしているとその意気込みを感じ、シドニーにいた時の都会の緊張感とはまた違った緊張感を感じます。

  そんな成長を支えるクィーンズランドの主要産業のとある大手会社のトップの方の訃報が先日届きました。

  なんでも出張先での飛行機に関する事故で起こった今回の不慮の事件。会社のトップとなる人は、飛行機による出張をしてはならないという会社規定がある会社がある中、今回の事件はちょっとした騒ぎになりました。私が働く会社も同じ業界。ということで今回のお葬式に上司が出席してきました。

  冠婚葬祭の常識はOLのたしなみ。。。。のはずですが、結婚式はともかくお葬式の機会に恵まれない私。しかも海外なのでここは言い訳がつくかと(笑)。仕方がないので日本のお葬式に関する知識を使っての手探りでの準備となりました。

  そんな準備とは裏腹に実際に行われるお葬式はブリスベンのFootballとか競技が行われるあのSuncorpで行われると聞き、もうお手上げ状態。葬儀の際はお花を贈らないでくださいと言われ、ただ参列するしかない模様。。。。さすが大手会社の社長は規模が違うわけです(汗)。ただお気持ちとして金銭を送りたい場合は、その社長が生前力を入れていた子供達への募金活動にご協力してくださいと言われました。

  後で業界関連の方とお話したところ、この社長は所謂資産家であるにも係わらず、人からの恨みつらみがほとんど無く、ここまで人々からサポートされた社長は珍しかったと言われていたそうです。生前にお会いできる機会があったらな。。。とつぶやく私でした。
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by migichan6 | 2010-07-28 06:54 | 仕事のお話

AUSでAUSの通信教育

  ご無沙汰です!年初はいい感じでブログをUpしていた私ですが、その後初めざるを得ない作業に追われすっかりブログから離れていた私。

  さてさてはじめざるを得ない作業というのは以前ちょこっとお話した勉強のお話。あれから所定の審査機関に現状の私の資格を提出したところ、いくつか不足単位を埋め合わせなければいけないという結果を頂きました。。。当たり前の結果でしたが、思ったほど惨敗でもなかったので、ちょっと明るい日差しを感じていたところです。まぁ、これからが勝負なんでしょうけどね!という訳で不足単位を埋め合わせるべき高等教育機関を探しまわっていました。

  結果からご報告すれば、通信教育を選択しました。しかも一学期にあたり一科目のみ!

  この計画に従えば悠々3年はかかる計画です。旦那にもっと勉強しろ!と怒られましたが、なんせ科目はすべて英語での試験!!びびりますよぉ~~~。英語だってままならなにのに英語である科目を勉強するなんて正直私気が狂ってます(苦笑)。

  一学期に一科目というスピード(私の選んだ通信教育の学校は一年に三学期あります)と日常の生活をどう調和させるかがKeyだった今回の計画。理屈ではまぁまぁなんですが、まぁこれから予測の出来なかったことが起こりうるのを承知しながらやるしかないかなってところです。

  さてオーストラリアでオーストラリアの通信教育ですが、今回色々調べて分かったことは。。。
  
  1. 入学手続きは意外と簡素
  2. バックアップがとっても丁寧!←これかなりいいです♪
  3. 選択科目が実に多彩
  4. 勉強の形式がかなりフレキシブル

  が、感想です。

  単位取得後の認定ですが、これもきちんと審査機関(私の場合CPA)に認定されている通信教育機関が多いので、目的に応じた通信教育はかなり利用価値があると思います。

  それにしてもこれだけ通信教育が充実しているということは通信教育で学ぶOZも多いってことですよね!もちろんPermanent VISA、永住者以外のInternational学生にも門戸を開いていています。

  学習機関に問題はないということなのであとは私次第ってことですね。。。がんばろっと★
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by migichan6 | 2009-02-28 05:20 | 仕事のお話

日豪社会保障協定

  日系企業で働き初めてはや3ヶ月が経ちました。当初は日系で働くことにかなり臆病だった私ですが、その後皆さんに支えられながらなんとかやっております。

  ところで日系会社で働くとローカルの会社の仕事に加えてちょっとした知識を要求されることを思い出しました。日豪間の制度の違いに対する理解とその対応です。私の仕事から言えば、オーストラリアの会計基準と日本会計基準の違いの理解やら、税法を初めとする諸規則/法律の違いの理解とその対応という感じです。違いを理解することは各々の仕組みの理解を更に深めるというイミで有意義ですが、今まで使っていなかった脳みそをフル回転すると別に残業もしていなかったのに、どっと疲れが出てしまいます。。。もう歳ね。。(苦笑)。

  今日は、来年から施行される日豪間の社会保険に関する規定に関して講習会があったので行って来ました。

  私がオーストラリアに引っ越してきた2000年、日本を出発する際にお役所がらみの手続きは一通り終えてきたのですが、年金に関してはちょっとした問題がありました。ご存知の通り年金は一定の期間かけ続けなければ、掛け捨てという形で諦めなければ無いので、私のように居住地を日本国外に変えざるを得ない者としては、諦めざるを得ませんでした。(任意で二重払いするほどお金もなかったしね)。ですが2009年度から日豪社会保障協定により、その一定のかけ期間の算定方法が変わるというのです。つまり今までは最低かけ期間25年間支払い続けない限り日本の年金を受け取れなかったのですが、例えば日本で10年間働きオーストラリアで15年間働き続けたとき、この両者を合算して日本の最低かけ期間25年間としてみなし、日本の年金受給対象者として申し出ることができるというわけです。もちろん支給金額はこの場合だと掛けていた10年分が対象です。で今回ちょっとびっくりしたのが、この手続きがセンターリンクでできるというのです。しかも日本語を話せるスタッフも常備するとのこと。

  講習会ではかなり細部に渡って説明があったのですが、それでも講習会のテキストは概念に対する要約だったので、私も含め受講者はちょっとした混乱があったりしました。質疑応答を通して日本と豪州との違いを少しずつ理解したように思えます。また霞ヶ関のお役所さんのおっちゃんたちの考え方に自分の仕事に対する考え方にヒントを得たりと自己満足してきました(笑)。とかく日本の年金に関してはいい話を聞きませんが、今回の講習会でお役所の方が講習を始める前に頭を下げて謝罪していたことは印象的でした。

  日本で住んでいたら、年金問題なんてきっと文句言っていただろうなぁ~ってふと思いながら、こういう考え方が出来るようになったのはオーストラリアに住むことができたお陰かも。

  それにしても拠出金はどこからでてくるんだろう。。。

  シドニーは明日12月13日講習会があるようですよ。
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by migichan6 | 2008-12-12 20:50 | 仕事のお話

日系会社の英会話

  久々に仕事ネタです。

  転職をしてからもうじき三ヶ月目を迎えます。正直面接時からかなり脅されていますので、毎日びくびくしながら仕事をしていたものです。。。。あ、どこかで『うそつけ~』と突っ込まれそうですが(笑)。

  仕事自体はともかく、職場の雰囲気は毎度ながら恵まれているなと思うほどいいのですが、オーストラリアの日系というとやはり日本の日系の会社で働くという感覚と少し違います。

  特に私のような中途半端者の日本人は今更日系で働くとなると、やれ日本式のビジネスマナーはどうだったけ?だとか、やれ敬語はどうだったけ?だとか、日本の会社で働くOLさんから怒られそうな悩みがつきまとうものです。。。と、日本の友達に愚痴ったところ、『いや、あんたは日本にいたときから日本のビジネスマナーはなかったから悩まなくていい』と、言われて救われました。いや、救われていない??(笑)

  でもこの一言結構当たっていて、雇っているほうも私のことを日本人としてみていない感じが時々するんですよね。日本語の話せる黒い瞳のOZってところか。。。(苦笑)

  面白いことに、今の会社と係わりのあるローカルの会社で働く人たちの英語は日本人を知っている人の英語を話してくれるっていうこと。本当に自分の英語が上達したんじゃないかと錯覚するほど聞き取り易くって、ローカルの会社で働いたときのあの英語力に対する劣等感がまるでないのは本当に驚き。やっぱ私オーストラリア人になっちゃったのかなぁ~と油断していたところ、業界の専門英語になったらかなり話が違いました。(涙)日系勤務での日常会話はいいけど、業界の英会話はどの世界も難しいものなのね。。。まだまだ修行が必要です。(涙)

  それにしても私って何人なんだろうね~
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by migichan6 | 2008-11-30 21:20 | 仕事のお話

経理という職種

  日本から戻ってから、予想はしていたはものの、慌しい日々を過ごしてます。旦那の実家の愛犬の他界後、旦那の両親がQLDに遊びに来ていたり、その間私は新しい職場で働きはじめたりと波にのるか、のれないかという感じで毎日過ごしております(苦笑)。

  新職場のご報告ですが、職場の皆さんに支えられながらなんとかやっておりますが、なんせこの業界ははじめてなもんで(何故か落語調)、毎日理解するのにヒィヒィやっております。今までの仕事はここまで要求されないけれど、ボリュームだけは多く、確かに量をこなすという意味では大変でしたが、今回の仕事はボリュームというよりもその内容に重点がおかれているようで、これもまた大変なものだなと痛感している日々です。

  ところで、経理歴の長い私ですが、面白いことに私が今まで採用されてきた経理ポジションは、経理全般というものが多かった気がします。大会社の経理部員というポジションで、入力中心だとか、支払いのみだとか、そういうSpecialistとしてのキャリアがあまり無かったような気がします。

  GeneralistよりもSpecialistがこれからは必要とされる時代になる、そう大学に在籍した時は言われたもので、私のキャリアは言わば時代の要求に逆行していたものでした。面接している時は自覚なかったのですが、どうやら私は何でも知りたがり屋だったようです。

  そう考えると私のキャリアは需要が少ないと考えるのが妥当なようなのですが、面白いことに、結構需要があるのです。海外に進出する日系は少人数で仕事を回してなるべく人件費をかけないようにしているようですし、私が予想していなかったのは、吸収合併後の経理処理で、買取った会社側の経理と買取られた会社の経理を取り込んでいく作業過程が必要で、その際に全体像の分かる経験者が必要だということなのです。

  今働いている会社はもちろん前者の例なのですが、大学時代に言われたSpecialistの時代到来というのは、Generalistが消える時代ではなく、Generalistが他の形で要求されるようになる時代ということなのかも、と思う今日この頃。いつの時代でも、絶対視するよりも据え置きで考えるほうが無難なのかもね。
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by migichan6 | 2008-09-23 21:01 | 仕事のお話

ローカル会社最後の日

  昨日は転職7社目の会社の最後の日でした。転職魔の私でもこの最後の日だけは苦手でどうしても慣れません。そんな私の気持ちを知ったかのように、旦那は朝から私の気持ちを仰ぐことばっかりしてきます。最後の日の気持ちはどうだ?とか記念に写真撮影と言うし、最後って言ってもこのまま定年じゃないんだから、そんなに大袈裟にしなくっても。。。(苦笑)

  と、はにかんでいる私の背後で一人涙ぐむ娘のふみこがいるではありませんか!ってなんでふみちんが泣くんだ?って思いきくと。。。

  私『ふみちん、どうしたの?』
  ふ『だってマミー日本に行くんでしょ?』
  私『え?(心中:そりゃ行きたいけどなんでだ?)』
  ふ『日本の会社になっちゃうんでしょ?』

  あ、そっか~。ふみちんには現職のオーストラリアの会社から日系の会社に移ることを言った時、あまり複雑に説明せず、日本の会社に変わるんだよっとあっさり言ったのがよくなかった。娘は日本働くと思ったらしく、OZの会社を辞めることはマミーが日本に行ってしまうと考えてしまったらしいのです。慌てて違う違う、日本の会社だけどブリスベンのCityにあるんだよ、と言い直したところ、納得したようでした。それにしても自分も日本に行くとは考えなかったところが、やはり自分はOZと思うところが強いせいなんだろうなぁ~(ちょいと悲しいですわ)

  まぁ、朝はそんな感じで始まったのですが、職場では引継ぎの子を私の席に座らせて私がいないような想定で仕事をしてもらい、2日間だけの引継ぎだったけど他の子にも引継ぎをしてもらっているから大丈夫だし、と引継ぎに関しては問題なく終了しました。職場の皆さんからも暖かい送別の辞をもらったり、お花をもらったり、これからも連絡してねと優しい言葉を貰ったりと、涙ぐむ場面もいろいろあったけど、職場は離れるけどこれからも引き続き仲良くしてもらえるこの職場の皆さんに大感謝でした。

  それにしても一斉メールでご挨拶した時、返信で『Gambatte』と変なメールが返ってきたのは、私が日本人っていうのを分かっていたからなんだろうけど。。。私この人と一回も話したことないんだけどなぁ。。。(苦笑)
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  みなさんありがとうございました。新しい職場からも連絡します!
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by migichan6 | 2008-09-06 14:48 | 仕事のお話

永住者の進学方法

  転職が決まってから何だかばたばたしております。転職するっていうことは当分お休みがもらえないということで、転職前の休暇計画で忙しいんです(笑)という訳で、今週末から急遽日本に一時帰国することになりました!(いえ~い)突然決まったのでもちろん飛行機代はめっちゃ高いです!(痛!)なので旦那は今回の帰国を辞退しました。G君らしいでしょ?(苦笑)

  ところで、今回の就職は今までと違ってかなり脅されてます(怖)。業界も初心者なので業界の勉強も一からやり直し。そして今までやって来た会計の分野も資格保持者では無い中途半端な私は、業務事態には差支えがないようやってこれたのですが、もう一段階上のステップが踏み込めず、転職するたび悩んでいたものです。

  資格保有者ではないと前置きをしましたが、実は20代の頃USCPAを目指していた頃がありました。。。。わ、若いな~20代っていう響き(苦笑)。

  もともと会計出身でない私は会計学の単位取得からはじめていたのですが、渡豪が決まってから中断をしていました。渡豪してからは日々の業務に追われ、子供が生まれと絵にかいたような言い訳術で勉強という努力を怠っていた私(苦笑)。

  でも今回の転職でこの中途半端な私に喝が入ってしまったのです。

  という訳で、早速学校探しです。AUS在歴のべ8年目のくせに未だに英語が不得意な私は、日本人の学校コンサルタントのいるエージェントへGo!(汗)。で分かったことは、日本人の学校エージェントは永住者には基本的にはコンサルティングをしていないってこと。そりゃそう~だわ。だって永住者を学校に紹介しても手数料もらえないもんね。。。。

  で、ここで諦めるか、といつものように怠け根性が浮上してきたのですが、あの面接時の上司の脅しがかなり効いていて、もうちょっとだけ頑張ってみました(笑)

  ブログを調べてみたり、ウェブサイトをみてみたりと人なみに努力してみたつもりでしたが、実は先週例のふみちゃんの水泳教室をやっているUQでなんとOpen Campusをやっていたのです。ここはその道の方に聞くのが一番ということで、先日UQのOpen Campusできいてきました。

  結果

  ①他学部ではあるが、大学卒業者は大学院コースがお勧め(←難しそう。。ヤダナ~)
  ②CPA Austに一度査定してもらって不足科目を確認する。
  ③そしてこれが一番大事なのですが、就業者用のパートタイムコースも設けてあるのでそれを利用する。

  就業者として勉強を両立できるか、生計者として家事との両立はできるか、母として子供との時間を守れるかと色々と悩むところは多いのですが、今やらないと近い将来後悔するよな気がして、今回のような決断をしてしまったのです。家事は旦那にはなっから任せるとして(笑)、やっぱりふみちんとの時間を大切にしたい私としてはかなり悩んだところですが、近頃お友達も多くなってきたふみちん。そろそろ私の時間も大切にしてもいいかなと思い始めたのです。

  ちなみに永住者の進学には留学生に求められる英語の査定テスト(ILETS)が免除されます。って当たり前か!(笑)
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by migichan6 | 2008-08-05 04:53 | 仕事のお話

今までに無かった転職

  実は6ヶ月前に、発表したっかた話がありました。

  転職の話。

  。。。。って早すぎるね~って言われそうなネタで恐縮ですが(苦笑)。転職魔のレッテルがすっかり定着している私の履歴書ですが、6ヶ月前もそういう出来事があったのです。

  結局は移る気薄いと強気に出ていたせいか、先方から断られました(恥)!

  その事がず~っと気になっていた私なのですが、今の会社に不満のない私は、(あ、もちろん小さな不満は人並みにありますョ)これは長く勤めなさいという、天からの教訓と受け止め、まじめに働いていたのですが、その一度お断りされた会社から再度お声が掛かったおです。

  心のどこかで引っかかっていた事案なので、びっくりしたような、嬉しいような。。。でも先方も一度断った相手じゃあ心苦しいのでは?と口では言うものの、内心なぜまた?とか前回選ばれた人が辞めた理由とかが気になって、怖いものみたさで、再度面接することになり、思わぬ方向へと進んでいまったのです。

  前回お断りされたポジションの再復活というありえない状況もそうなのですが、今回の転職には色々な体験をさせて頂きました。

  ①面談者の質問が私の将来の方向性を再確認させたということ。
  ②現職の上司の対応。
  ③豪会社から純日系会社への転換。

  普通の頭を持っていたら絶対受け入れがたい状況なのですが、(せっかくOZの会社に入ったのになんで今更日系に戻る?という疑問やらなんやら)総合的に考えた結果今回の転職に踏み切ることになってしまいました。

  気になる②の現職の上司の対応ですが、転職の旨を話したところ、最初はありがたく引き止めて頂いたのですが、話を進めていくうちに『今回の転職は君にとって将来に有利のようだから、僕も嬉しいよ。推薦状が必要になったらいつでも言って』と言ってくれ、本当に驚きました。OZの懐の深さに感動してしましました。(あ、でも彼は南アフリカ出身なんだけど)

  会社の利益を考える上司は多いけれど、従業員のひとりひとりの利益まで考えてくれる上司は本当に少ないものです。このまま残りたったほうが。。。とかなり心揺れました(涙)
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by migichan6 | 2008-07-20 21:58 | 仕事のお話

Happy Birthday to me!

  さてさて、すっかりご無沙汰のブログ更新の上に、自分の誕生日ネタから始まって申し訳ないです(恥)。この間の木曜日、誕生日を迎えました。

  この日実は年度末でクソ忙しい中、Birthday Leave(誕生日はお休みがもらえます、うちの会社)をちゃっかり申請していた私ですが、直前そんな祐著なことが言ってられない雰囲気を読み取った私は慌てて申請を取り消して出勤してました。(っていうか気づくの遅すぎ??)

  ところで、オーストラリアの子供たちは自分の誕生日に、お祝いをしてもらうためにケーキを持参するって話を聞きます。その名残があるのか、私の勤めている会社も自分の誕生日にはケーキを持参してみんなにご馳走してくれるという儀式があります。個人的には面倒だな~と思いながらもちゃっかりケーキを頂いている私。今度は私がご馳走する番でした(苦笑)。

  私の部署は全部で20名くらいのチームなのですが、そのうち私と頻繁に相談しあうチームの中で私を含め6月後半に誕生日を迎えるのは全部で3名!そのうちの一人がこの間誕生日を迎え、盛り上がっていたのですが、実は私は当日になるまで自分の誕生日を明かしていなかったので、当日はチームの皆が大騒ぎ。(って何でだ?)『どうして黙っているんだよ~』と言われ、思わず『いや、祝って嬉しいほど若くないんです。。。』と言ってしまった私。OZは年齢にかかわらず自分の誕生日は大切にしているので、そんな私のコメントが不可解の様子。確かに日本人同士で、しかも大の大人が『今日は私の誕生日で~す』なんて言わないよね。こういうところに文化の違いを感じるかな。

  で、気になるケーキは、無難にチョコレートケーキをチョイス。ケーキを食べれない人を考えて、苺とポテトチップスを出しましたが、この苺ちゃん、かなり人気。アメリカ人を追い抜いてOZは世界で一番肥満児が多い国に選ばれてしまっただけあって、みなさん気にしている様子なのかな?それとケーキと苺とポテトチップスの他にワサビの豆をご馳走したところ、これまた話題性大で、みんな楽しそうに食べてくれました。年度末の忙しいところ、手を休めて私のお誕生日を祝ってくれた仲間に大感謝!
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by migichan6 | 2008-06-28 20:31 | 仕事のお話

金融会社の日常会話?

  ご無沙汰してます。決算前で忙しいのかなぁ~と思われているかもしれませんが、仕事は通常通りの業務のみなので、ちょっとだけ忙しいくらいです。監査で色々訊問されることもありますが、大抵の監査人は一人で質問して一人で納得して帰って行きますから(苦笑)

  今の会社に勤め始めて早いもので9ヶ月目。さすがに回りも私の拙い英語に慣れてくれ、発音が悪ければ、勝手に聞き手の妄想で話が進む今日この頃です。あ、偶にとてつもなく勘違いをされて思わぬ話の展開になったりしますが、でもいっか~と流す日々でございます(苦笑)

  と私の周りの部署の人たちや、私と普段かかわる方々との会話は、色々な人に支えられながらなんとかやってますが、この間ひょんなことがおこりました。

  事件が起こったのはエレベーターの中。

  今の会社は色々な会社が合併されて大きくなった会社のようで、その名残なのか(以前は)別会社だった名残を感じるときがあります。部署間の違和感以外の違和感。他の会社があるって感じの。で、私のお勤めしているいわゆるバックオフィスとは別のセールスの部署の方、しかも若くしてエグゼクティブクラスになっている、彼とエレベーターで二人っきりになってしまったのであります。

  普通だったら、会話を交わすことはないのですが、この人ひょんなことから知り合いになってしまって、エレベーターで二人っきりになって会話をしないわけにはいかなくなった訳であります。

  時は先週の金曜日。。。

  み    『こんにちは、お元気ですか?』
  OZ Ex 『悪くないよ、そっちは?』
  み    『忙しいです、決算期ですからね』
  Oz Ex 『そうだったね、この間PW○(←監査法人)の人間みたからね』
  み    『そうなんですよ、今日もPW○のスタッフとミーティングがあるんですよ』
  。。。。沈黙。。。。会話とまる。。。
  み    『そ、そちらは何かありました?』
  Oz Ex 『あったよ、あったよ、狙っていたのが38%ヒットしてさ~』
  み 『。。。、あ~それは嬉しいですね~』

  って、何が38%なんだ??全然話の見えない私はもうどきどきもの。エレベーターの中の時間が止まってしまったかのように本当に長かった。。。っていうか、普通日常会話って、今週末は何するの?とかじゃないの?なんで38%なんだ???(爆)  
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by migichan6 | 2008-06-17 20:55 | 仕事のお話
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