カテゴリ:出産のお話( 3 )

宇宙人

 おでこネタがあったところで、Fumico生まれたての写真のご披露です。って遅すぎ!?

 先日友達から生まれたての赤ちゃんを見てちょっと興奮気味とメールがありました。生まれたての赤ちゃんって可愛いですよね~。。。。ちょ、ちょっと待って。知ってます?生まれたての赤ちゃんって宇宙人みたいなんですよ。(あ、それはうちの子だけ?)口をパクパクさせ、瞬きせず見つめられたら、この子宇宙人?って本気で思いますから。しかも羊水漬けから出てきた我が子の肌は
ぷっりぷりだったと思いきや、翌日から老化が始まるんです。お肌の衰えは生まれたときから始まっているのね。。。おそろしや~

 ところで、娘が生まれたときは冗談抜きで上下でガイジン&日本人が混ざっていた。おでこはでこっぱち、髪の毛は茶髪の父親似のガイジンで、目から下が私似の東洋人だった。。。で気になる真相は???

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by migichan6 | 2007-01-15 22:25 | 出産のお話

蒙古斑 VS Angel Kiss

 娘は私から間違いなく生まれたので日本人である。が、一応旦那の血も引いたのでガイジンである。で、だから何?と言われそうな出だしなんだけど、要するに西洋人と東洋人の間にはどんな子ができるか?というお話です。

 以前はHALFなんて言われていたけど(今もそういう?)、最近はなにやらMIXって言われることが多い。言われて見れば左右対称なことになるわけでもなく、ひとつひとつの特徴が母親譲りだったり、父親譲りだったりするからそれもそうだと思うのだが、そうなると日本人同士の親の子だってMIXじゃん、なんてつまらない所にエネルギー燃やして文句言ってしまう。

 ところで、西洋人は蒙古斑がない。しかも蒙古斑の英名はそのまま、【Mongolian Spot】
蒙古斑はお母さんのおなかの中で色素細胞が表皮に向かって出ていく途中に真皮の中にとどまって残ったため消えずに生まれてきたときに見られる青いあざだそうだが、あ?あざ?じゃあ、虐待されているの?なんてことは冗談でも言えない。なんせ、西洋人は、はじめて見る我が子の青いあざを見て、自分がいない間つれは我が子を虐待しているのでは?と真剣に思うそう。

 では西洋人、とりわけ白人とやら呼ばれる人たちにはそういう人間臭い、はたまた動物臭いものは生まれたときは無いものだろうか?いや、あるんです。よく見ると頭の後ろとか、額のところに赤いあざのようなものがあるんです。ここオーストラリアではこれをBirthmarkと呼んだり、はたまた天使の口付けとでも訳すのか【Angel Kiss】と言うんだって。ちょっと格好いいじゃん、その言い方。。。。私はモンゴーと声高らかに叫ぶほうが好きだな~。とジェラシってみました。ちなみに我が子はMIXだけに両方あります。MIX BABYはいいところ意外も受け継いじゃうのよね~。

 *蒙古斑もAngel Kissも次第に薄くなっていくのでご安心を

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by migichan6 | 2006-10-27 21:51 | 出産のお話

えせ自然志向

 今働いている会社は20人くらい?いる部署なんだけど、部署はなんと部長?以外はみんな女の子。しかも若い子が多くって、子持ちのスタッフは私を入れて3人ほど。みんなとお話する時は決まって二人目早く作ってくださいね~私も後続きますから!って感じで、みんな子供を持つことには興味があるけど、なかなかって言うのが現状。海外に住む現地以外の人は決まって、この土地でいかに家族を持つかが悩みのタネのようです。

 結婚したらそりゃあ子供も持っておうちを買ってと普通に描く未来像がここでは通用しない。まずVISAをどうするかから始まって、できれば自分でも生計を立てられるようにしておきたいと思い、働きにでる、そして嵌って働き続けるというパターンは私だけかな~?そりゃあ、結婚相手のことを疑ったりしたらきりが無いけど、でもいざという時の家族は遠くはるか向こうの日本に住んでいるし、何かあったときに逃げ出すわけにはいかない。という感じで結婚=子供って素直に思えないものさ。。。ふっ。。。

 と思っていたのですが、実際子供ができてしまったら、結構何とかなっちゃったり、はたまた血のつながりのある家族が身近にいることにこれほど安心感を与えられるものかとはっと目から鱗が取れる思いでもあったりして、以外に早めに子供を持ったほうがよかったのかなぁ~なんて思ったりする。

 が、待てよ!あの出産の体験をもう一度と思うと。。。。

 出産後、男友達は【母親になった気分は?】ときく反面、女友達は【出産痛かった?】ときくのだ。同士たちはかなり真剣。

 シドニーの医学界の自然治癒の話を以前したと思うけど、何を隠そうお産界でも【自然分娩】が流行っているらしい。。。らしい。。。と言うのは実はそうでもなかったんだよね。私は妊娠が発覚後ランドウィックにある【Royal Woman Hospital(婦人科専門病院)】で検診を受けたんだけど、助産婦さんとどういう出産をしたいのか?という質問をされ、おばかな私は産むのに種類があるのか?ときいたものだ。偶々面接した助産婦さんがレズ系(ハード系)の人で助産婦さんが主催しているBirth Centerで出産するのを教えてもらい、言うがまま従ったと言うのが本音。だって産むのにこだわりってなかったんだもん。というより、当時は出産がこれほど痛いと全く自覚していなかったんだよね。

 結局私はお風呂の中で産む、水中出産(英語だとWater Birth(お風呂のBathともかけてあるらしい)でことを終えたんだけど、後で旦那のお母さんと出産のお話した時、何も痛み止めを使わなかったこと話すとすっごいビックリされた。なんでも義母の時代は笑気ガスが主流だったとか。。。なんだ全然自然志向じゃあないじゃん。。。

 産まれた後の方がなんとも大変とは理屈では分かっていますが、やっぱり産むのも大変だよ。

 *産まれたばかりのラッパーふみこ?
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by migichan6 | 2006-10-06 20:38 | 出産のお話
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