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Tax Return

 既に他のオーストラリア関連のブログ掲載の皆様はこのタイトルネタはとっくのと~に終了しているのですが、我が家も遅れながらもやっとこ今日完成したのでご報告で~す。

 オーストラリアの個人の会計年度(確定申告の会計年度)は6月ですが、我が家のように夫婦共にサラリーマン家庭だったら日本のように会社が申告してくれる年末調整と思うところなのですが、オーストラリアでは自分でやらされます。(もっとも日本にいたときから自分でやっていたんだけど)

 今までは給料一本の収入でいたって単純な申告だったのですが、今年は色々な要素があって、本当面倒くさかった~。。。

 確定申告の内容の前に、さてこの申告は誰がやるかってことですが、もちろん日頃経理部員として鍛えられている?この私がやるのが当然だと思いますよね?ところが、私じゃないんです。うちのG君がやっているんです。あれだけ経理のこと馬鹿にしているのに・・・・って面倒臭いってさっき言ったけど私は隣でコーヒー出してあげてただけです(汗)

 私はもともと経理畑のキャリアではなかったのですが縁あってかれこれ(日本での仕事も入れれば)7年くらい経理畑をさまよってきました。って今も行進/更新中ですが!今では別の仕事に就いている旦那のG君も実は高校卒業後地元の会計事務所で働いていたんだよね~。という訳で我が家は数字に明るい?はずなのですが・・・・・

 さてさて本題のTax Return(OZ版確定申告)ですが、その名もReturn!な~んてさもお金が返ってきそうなトリッキーなフレーズ。構造は日本の税法とそんなに変わらなく、サラリーマンの場合は毎月の給与から源泉徴収した所得税が果たして年俸の額に見合った金額だったか、再確認&他に返してもらえるお金はないかという作業です。

 今までは子供もいなかったし、申告してもせいぜい民間の保険の掛け金の申告(これは日本もそうだよね)くらいだったんだよね。でも今年は違う。。。

 ①扶養家族がいる(子供がいる)
 ②賃貸収入があった(去年日本に帰っていた間、家を貸していた)
 ③保育園に行かせているので保育補助の調整が必要
 ④わずかながらも株を投資している

 などなど、申告に係わる面倒くさい要素満載。普通だったらここまで色々な要素が絡むと会計士さんに頼むのが常識だよね~。ところが!そこはケチG君。会計士事務所で働いた経験のある自分とそれと私もわずかながらではあるけど会計事務所に働いていたことがあったので、【自分でやる。いややれる】っていう変な自信があるんだよね~。。。。

 実際できちゃうものなんだけど。しかも今はTax Office(税務署)のウェブページから電子申告もできて、必要事項に間違いなく入力さえできれば、自動計算もしてくれてとっても便利なんですョ!しかも電子申告だと還付も申告してから1週間ほどで入金されるしね。オーストラリアにやってきてウェブで申告できることに関心していたんだけど、去年日本に帰って日本にもあること発見!!でも日本の場合、個人情報保護法がうるさくってか、電子申告するのに登録が必要で、その登録に3ヶ月もかかるって言われてなんのための電子申告なのか本末転倒って感じでした。。。。。その前に登録って、日本って確か全国総背番号制が既に導入されていなかったけ???

 *甚平を着て気合の確定申告?
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by migichan6 | 2006-07-30 21:50 | お金のお話

出会いは出会い系?

 話は前後しますが、辛口な前回のお話のお口直しを・・・・

 私もそうだけど国際結婚カップルの出会いって気になりますよね?実は私はあまり大きな声で言えるような出会いではなかったんだよね・・・

 シドニーで初めて働いた日系会社で知り合ったI君。当時学生だった彼にどこで旦那に出会ったのかと聞かれ、【今は君にはまだ早いから♪】と言ってその場を逃げたことがある。だって出会いってインターネットのペンパルだったんだも~ん。。。当然は私は日本在住、G君はオーストラリア在住でスタートしたんだけど、まさか結婚するなんて思ってもみなかったので、最初はてきとーなメール交換だったんだよね。。。

 実際事の成り行きで私がシドニーに来ることになってしまったんだけど、当時28歳の私は今までの振られまくりの人生から学んだ疑りの目もあったので、思わず渡豪する時、VISAの話の時に【婚約VISAで行こうと思うんだけど】と脅してやりました。そしたらあっさりと【そうしてよ】と言われ今に至った訳であります。

 今は某米国系会社で働いていますが、ここの会社に入る時、某米国系の人材紹介会社のリクルーターJoeに面接をしてもらった時、なぜか私の職歴よりも旦那との出会いについてこと細やかに質問されたのですが、きっと彼は今頃ネットで将来の奥さんを探しているのかな~と思う今日この頃であります。。。。私も一人の青年に夢を与えたのかな??

*Google_Mammy&Dada_Deai_Search!
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by migichan6 | 2006-07-29 23:03 | 恋愛のお話

旦那の調教

 やっとこ重い腰をあげたつもりで恋愛の話です。といいながら最初っから辛口な話なんですけどネ。。。おほほほ。。。

 所帯を持って?誰にでもぶつかる話。どう旦那を調教してる?ってはなし♪中にはそんな話と無縁でらぶらぶなカップルもいると思いますが、うちは運悪くそうなりませんでした。とほほ。。。

 そもそも私も旦那も縁遠い性格で、お互いぶつかりあう要素満点なのですが、不幸中の幸いとでもいうか、どうせ他人だしはたまたガイジンだから、どーせ分かりっこないっかで殆どことは終わってしまう。それに以前旦那のお兄さんに【いやになったらいつでも別れてもいいんだよ】と激励されたこともあって、我が家はみんな私の見方♪(ってちょっと怖い?)

 ちなみに私はむかついたら無視の一点張りなんだけど、せいぜい一日くらいしかもたない。この話を旦那は同僚のOZの女の子に話したら【甘い、私なんて一週間は口をきかない】と言われたそうな。。。(ちなみに彼女は結局離婚したそうです、OZ女性たくましい~!!)

 子供も生まれた今は以前に増して強気な私♪なので喧嘩すると決まっていう捨て台詞が【オーストラリアの永住権もあるし、子供いるし、養育費の取立て方法も知っているし、仕事もあることだし、一人親の方が手当て一杯もらえるし~もう怖いものなしぃ~~!!】とつ・ぶ・や・くのである。これ読んだだけで世のお父様がたを敵に回したこと間違いないでしょう(笑)

*ここまで飼いならすことができました♪
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 続く。。。。
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by migichan6 | 2006-07-29 22:14 | 恋愛のお話

執事大学?

 知る人ぞ知る、私の夢は【女刑事】だった。。。ってスケ番デカですか?って言ったら歳がばれてしまいますぞぉ~(笑)

 そんな夢が叶って私は今経理の仕事をしてます。って全然関連性ない?ほら、税で【法】つながりでしょ?(く、苦しい。。。)

 今私のなりたい夢はバトラーである。英語のスペルはButler。日本語で言えば執事。ってあ~執事カフェで働きたいのか~ってまた秋葉さんネタに走る??

 そうじゃなくって映画Batmanで私にとってヒーロー役だったのは他でもないあのおじいちゃん執事。実はこの執事、今や職業として認定されていて大学でのコースまであった。あ、今やじゃないか、実はかなり歴史のある職業みたい。アメリカのサイトだけどこんな感じ。。。
執事大学

 この執事の職業なんでまた私の気になる存在になったかというと、秘書とは違う影のボスっぽいところに魅力を感じるからだ。ってやっぱりスケ番デカでないのって(笑)

 この話を旦那G君に話したところ、なんと今シドニーでもかなり人気のある職業として紹介されていたのを新聞で読んだといったのでびっくり。同じこと考える人多いんだ。。。。

 ちなみにButler/執事になる為には、ボスの身の回りのお世話なので、ファイナンスの管理から一日のスケジュールやらなんやらとかなり万能を求められるのだが、実は料理が一番のポイントだそうだ。。。。。夢は遠いかも。。。。それにしてもこれって実は主婦がやっていることがそのまま職業になっているってことなのかしら???

 ふみちゃんのButler君?『ねぇ~ご飯まだぁ~?』←奥さんみたい。。。
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by migichan6 | 2006-07-28 23:02 | 仕事のお話

眠りの哲学

 子供が生まれてから人間という動物についてよく考える。。。。

 最近ふみこの夜鳴きが始まった。といっても直ぐに泣き止むんだけどね。

 ところで【夜鳴き】っていうのはお腹が空いているわけでもなく、お尻が汚れているわけでもない、つまり理由なしに訴えかける赤ちゃんの要望だそう。。。。

 生後6ヶ月くらいの時は、夜泣けばミルクをあげればすぐ泣き止むし、少し大きくなればあえてトイレに連れて行けば夜中でもおしっこをしてその後はぐっすり眠っていた。ただ最近は夜の12時くらいになると突然『わ--ん』と泣いて、そのあとむにゃむにゃといって眠る。この『わ--ん』が一言だけにも係わらずびっくりさせられる。

 人間動物マニアの私としては(ちがうちがう)ちょっと興味があって【夜鳴き】に関して調べてみました。そうすると。。。。【生後6ヶ月から始まる夜鳴きの原因は睡眠覚醒のリズムと関係がある】というなんとも難しい言葉がでてきました。なんでも体内時計が25時間であるから体内時計がすこしずつ狂うそうな。。。分かったような分からんような。。。。

 そもそも【寝る】っていう作業がそんなに大変だったなんて思ってなかった私は子供を持ってはじめて睡眠について考えさせられた。妊娠時に行った両親学級では寝かせつけの講義もあって、それぞれ色々なアイデアがあったが、私がびっくりしたのは【なぜ赤ん坊は泣くのか】という質問に【疲れているから】という答えだった。え~疲れていたら普通寝るでしょ!そう考えないの~??

 ある友人は(シドニー在住独身男&子供なし)は【寝るということは動物の世界では危険な行為だから寝ないようにもともとセットされていた】というアイデアを出していたが、そうなのかなぁ~。。。

 ではそういう説を立てる諸君に質問!ふみこはわーんと泣いた後に肩をトントンするとすぐ寝るよ。トントンって体内時計の針をもとに戻す知恵だったたの???

 今晩はおとなしく寝てね。。。。

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by migichan6 | 2006-07-28 22:41 | 子育てのお話

足袋ソックス

 忍者ネタが出た?ところで、足袋ソックスがシドニーにもありました~!!(あまり関連性はないけど。。。)こんなの。。。↓

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 発見者はシドニーでお友達になったNさん!チョー可愛い足袋ソックスを3足も持ってきてくれました。このソックスが実にあったかくって、しかも指の間を広げてくれる?ちょとしたマッサージつき。。。実は冬は寒いシドニーでかなりいけてます!あったか~い♪

 しかもソックスばかりかこの日はNさんのご好意によって我が家はたかって髪の毛を切っていただいたのでありました。。。。

 Nさん『Migiwaさん、G君最近どんな感じにきりました?ほら横の髪の毛が長いのに頭のてっぺんが短いでしょ?』
 M  『。。。そ、そこ生えづらいところのようです。。。。』


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 次から次からおねだりする私たちの要求に快く聞いてくださったNさん、本当に感謝です。いつもすみません!ありがとうございます。 
 母ちゃんが髪の毛を切っている姿を生まれて初めて見たふみちゃん、実に興味津々。髪切った後はNさんのぼっちゃんダニエル君と世間話?

 ちょっとおばちゃん顔のふみちん。


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 実はあの足袋ソックスその後、寝る時も抱きかかえて寝るほど、ふみこのお気に入りになているんです。母ちゃんの足の臭い気にならないかい??


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by migichan6 | 2006-07-23 22:19 | 子育てのお話

映画鑑賞者観賞

 昔履歴書を書くときに趣味・特技の欄に映画鑑賞って書いていたんだけど、ある人から映画鑑賞って書くとよっぽど趣味の無い人か、かなり通の人と思われるよと言われ慌てて変えた覚えがある。

 でも純粋に映画を観るのは好きで、特にシドニーにやってきて楽しみが増えたのは【映画鑑賞をしている人たちを観察する】っというちょっと悪趣味な趣味である。

 シドニーにやってきた当初映画館によく足を運んだものだが、もちろん字幕は出てこない訳で、30分も経てばストリーについていけず、だんだん飽きて来て周りを観察し始めたことがことの発端だったのだがこれが楽しい。よく英語が分からないくせに周りが突然笑い出して何のことだか分からんがとりあえず自分もわらっとけみたいな感じで最初は笑っていたんだけど、よくよく聞き取ってみるとたいしたことを言って笑っているんじゃないってことに気づき、『へ~、こういう視点が面白いのか』とちょっと得意げに観察しているものある。。。(私の理解レベルが深いところまでいっていないということもあるんだけど)

 【千と千尋の神隠し】がシドニーで上映された時、私は地元の小さな映画館でみたけど、いわゆる白人系のOZが多く、笑いのつぼも単純。分かりやすいストーリーが好きなのか、【千と千尋の神隠し】はかなり絶賛されていたらしいけど、【もののけ姫】はそこまで評価されて居なかった気がする・・・ホラー映画【リング】を観た時はアジア系OZ(特に中国人が多かった)の鑑賞者が多く、視覚に訴える場面でのリアクションがでかかった気がする。

 今は子供がいてなかなか映画館での鑑賞はできず、最近は専ら自宅のDVDで鑑賞。先日【AZUMI】という邦画を観たんだけど、洋画だらけのシドニーでは実に新鮮で改めて日本の映画理論を目の当たりにされて結構楽しい。ちなみにオタク旦那は漫画好きなので、漫画が原作の映画にはかなり興味津々に見入ってました。私も【AZUMI】は結構いける口でした。。。

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 原作の漫画はこっち。。。
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 主人公は上戸彩ちゃん
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 私のお気に入り君は石垣佑磨君(ながら役)
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G君のお気に入り(予定)はKill Billの栗山千明ちゃん
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。。。うわ~ここまでやると秋葉さんへの道はそう遠くないかも・・・・??

*忍法足並み十法(あしなみじゅっぽう)。。。
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by migichan6 | 2006-07-23 21:48 | 街のお話

まだまだ現役

 オーストラリアの医療事情?を話したので、今度は日本の医療事情を。。。

 去年日本に帰国した私は久々の日本ですっかりはしゃぎまくり、もうそりゃぁ、自分のテリトリー♪と言わんばかりに羽を伸ばしていたのだが、そんな私に知らぬ間にOZ頭になっていたのであった・・・・

 と、ちょっと訳の分からぬ表現だが、何のことは無いOZの常識の頭で日本の制度をきる、じゃなくって日本のことを眺めていたのよね~♪(母からはいつからOZになったの?と罵られもされたさ)
 
 という訳で、日本で子供が病気になったらGP!という構造がすっかり定着していたのだが、なんだ、日本にもいるでないの!日本では街医者?っていうのかな?小さな診療所に看護婦さん1人に事務の方1人って感じで。

 私の住んでいたところは団地だけあって保育園やら小学校やらが多く、それに伴ってか診療所が幾つかあって、とっても便利なところ。お医者さんの評判も気になるけど、やっぱ何かあった時に直ぐに行けるお医者さんって魅力的だったので何も考えずにうちから5分くらいのところにあったお医者さんにお世話になりました。

 短絡的に考えてお願いしたお医者さんだったけど、ここの先生が本当によくしてくれて感謝感謝。お医者さんの腕前も大切だけど何よりもふみちんのことを本当に可愛がってくれました。

 もちろん診療所で抱えきれない場合は直ぐに大学病院への推薦状を出してくれたんだけど、大学病院の先生はちょっと事務的でなんとも寂しかった思いがある。特に子供の体自体に触れずにすぐにCTスキャンやらX線とかに持っていかれたときにはちょっとむっとしたよ~。でもいい経験だったね。

 子供が熱を出したりした時はHugしてあげたりするといい、と旦那が言った時、私は寒いからだめだよ、って言ったんだけど、思えば一見感傷的な処置のようだけど、実は理にかなっていたんだね~。(おばあちゃんの知恵袋って感じ?)

 話はそれるけど最新のシドニーの学説だと風邪をひいて暑がったら一枚脱がせる、だそうで、私が子供の時熱を出したら汗を出すほどお布団を掛けるという考えがもう古いって言われた。。

*お気に入りの先生と♪
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by migichan6 | 2006-07-20 21:20 | 子育てのお話

自然派志向?

 今日は昼真っからブログの更新です。というのも娘がちょっと体調を崩してしまって・・・働く親にとって子供の病気は結構痛いです!でもいい機会なので自分の骨休みとしても活用しちゃったりして。。。。ちなみに娘の病気では会社を休みますが、自分の病気では這ってでも会社に行く(そうしないとSick Leaveを使い尽くしてしまう・・・)、これぞ、働くままの宿命です(なんのこっちゃ)

 話がでかくなりましたが、今回はオーストラリアの医療事情についてです。と言ってもただの私の感想ベースなんですけどね。(いつものようにね)

 小さい子供は本当に病気をするものです。私のように親業ビギナーにとっては一回一回の病気におたおたしてしまうものですが、そんな時やっぱり頼れるのがお医者さん。。。。と権威主義に弱い私は今まで従順な僕のように彼らのアドバイスを真に受けていました・・・・

 ・・・・受けていた?って今もじゃないの?って思われますよね。そうここみそなんです。子供を持って自分が変わったと思えること。【自分の頭で考える】ってことです。今までは使ってなかったんですよね。恥ずかしいことに。しかも人の意見鵜呑みにしていたほうが楽だし♪

 でも状況は一転です。だって薬出してもらって治るっていう単純構造がなりたたないのですから!しかも娘と言えども所詮他の個。(う~ん、哲学的な表現)母親は子供の痛みが分かるだなんて言うけど。。。。あの~私分かりませんでした。だから苦しいそうな顔しても予測で考えて何とかしてあげるっていう風に最後は自分の頭に頼らざるを得ないんですよね~。。。今まで鍛えていなかった頭を使い始めたもんだから、そうりゃあもう変な発想ばっか!!(汗)

 長い前置きですが、私が思うにシドニーの医療事情は自然派な気がします。先日も高熱にうなされた娘に看かねてかかり付けの街医者(地元ではGPという)に見切りをつけて専門家の揃う総合病院(Children Hospital)に行ったりしたけど、みんな同じこというんですよね。熱がでるのは体内に入ったウィルスと戦っているから正常なしるし、って。そうなんだけどそしたら解熱剤とかくれないの?って思うんですけど、ここシドニーではお医者さんの処方する解熱剤らしきものはなくって、お店で誰にでも手に入れられるChildrenPanadoleという痛み止めを薦められて終わり。彼らは一応に人間の自然回復力を信じきっているんですよね。一応総合病院ではX線とかもとってくれたけどこれという手当てはしてくれず、結局熱が下がるまで一週間もかかってしまいました。

 フルタイムで働く私にとって結構痛かったんだけど、G君も協力してくれたし(当たり前か)そもそも熱がでるってことはウィルスとの戦いなので、戦い慣れしてない子供にとって時間がかかることを身をもって学べた。ここでオーストラリアの医療事情に文句言うのも簡単だけど、よく考えると娘にとってしっかりと基礎のできた体力ができたわけで、薬漬け医療にもちょっと疑問視することができて私にとっては大きな収穫でありました。

*今日はママと一緒のふみちゃん♪
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続く・・・・
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by migichan6 | 2006-07-17 14:59 | 子育てのお話

2桁九九

 タイトルを見てピンと来た方はかなり通なお方。そうインドに関するお話です。

 【タクシードライバー】
 先日仕事が遅くなり、会社のオカネでTaxiで帰宅したのだが、運転手のお兄ちゃんが シドニー在住のインドの方。まず行き先(Paddington/East方面)を告げた後、このお兄ちゃんが、 『それにしても珍しいよね~、Chatswood(North方面)とかStrashfield(West方面)方面が多いのに』って言うので、そんなもんなのかな?と流して聞いていた。とすると次に聞かれたのが、『お客さん、中国人?』と聞くので日本人だよ。と答えたら 『日本人はChatswoodとかStrathfieldに多いよね~』とか言う。。。そうだっけ?確かChatswoodとかStrashfieldは中国人が多かったような。。 まぁ、いいっや。その後、シドニーは長く住んでいるの?と聞くので、『長いのかな?5年だよ』と言うと、『長くないよ』と言ってきた。そうか、長くないのか。。。お兄さんは?と聞くと11年だよというので、あ、そっかだから私はまだまだ短い滞在なんだと思って、『そっか~じゃあ、道はよく知ってるんだね』というと、『もちろん!』。これで安心。じゃあ、彼に 任せて私はゆっくり夜景でも楽しもうかっな?と思ったところ、『Paddingtonに着いたけどこ こから教えて』、『・・・・・そ、そこ右に行ってください・・・・』

 【茨城弁】
 シドニーで仲良くなったワーホリでやってきたTちゃん。彼女は英語を流暢に話す。初めて旦那のG君にTちゃんを紹介したところなんの問題なく会話が成り立っていて私は実に楽だった。。。のだが、一点ほど。彼女が話を始めるとG君ちょっと混乱した顔になっている。どったの?だって彼女お顔は日本人、英語のコミュニケーション、でもインド人と話している感じ。。。 実は彼女茨城出身で、彼女曰く茨城弁とインド人の英語の発音が似ているそうだ。茨城弁な まり英語=インドなまりの英語。実に不思議。

 とまぁ、シドニーであったちょっとしたインドがらみの小話だが、去年日本に戻って驚いたことが、インド人の人口が増えていたことである。私が新宿で隠れ家としてインドカレー屋さんを見つけたのはもう昔のこと。今やインドカレーレストランなんてチェーン店であってちょっとびっくり。

 カレーで思い出したけど、G君はインドカレーの大ファン。私もシドニーにやってきて結構はまってしまった。特に私のお気に入りのカレー屋さんはEdgecliff駅のそばにある、Flavour of India。

 日本帰国時に働いていた会社はIT会社だったけど、そこにもインド人のエンジニアがいても普通の光景だったし、今働いている会社では、隣のAuditor(内部監査人)の人もインド人だし、仲良くしてもらっている受付のお姉ちゃんもインド人。ふみこの保育園にも仲良しのインド人のお友達がいる。

 中国の猛威が話題になってだいぶ経つが、インドもそろそろ話題になりそうな気配である。。。


 ナマステ~
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by migichan6 | 2006-07-14 23:27 | 街のお話
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