<   2006年 11月 ( 15 )   > この月の画像一覧

クリスマスツリー

 南半球で過ごすお正月ってどんな感じ?とよくきかれます。
 
 青春時代(この言葉も既に死語なんだろうな~)を日本で過ごした私にとって、それは何年住んでもなれないものであります。だって寒くないんだもん!寒くないくせにクリスマスを祝うこの国は、この時期ところせましとクリスマスツリーが飾ってあります。

 先週末に行ったQVB(Queen Victoria Building)には1階から3階まで突き抜けてクリスマスツリーが飾ってあります。

a0070671_2056458.jpg


 悲しいことに母はいつも被写体になれないものですが、久々の母子写真。でも娘はツリーよりもこっちのわんこに興味津々でした。ちなみにこのわんこは盲導犬のための募金の銅像なのであります。。。。ということはFumico、実はわんこよりその中身に興味があったの???

a0070671_2105890.jpg

[PR]
by migichan6 | 2006-11-30 21:08 | 街のお話

シドニーの歯医者さん

 私は虫歯が無い。そのことを過信しすぎて歯医者さんにはよほどのことが無い限り行ったことがなかったんです。

 よく海外に住む現地の声で、医療費の法外の値段に驚く投稿をよく目にします。ここシドニーも確かに日本の医療保険事情とは異なるようです。

 まず、日本の医療保険の大半は会社員であれば健康保険、自営業であれば国民健康保険という形が多いのではないでしょうか?

 私が日本に去年日本に帰った時は、帰国当初は国民健康保険を掛け毎月市役所からくる保険の支払いがありました。で、お勤め先が決まると今度は健康保険に切り替えるのですが、こちらは会社から支給される給料から天引きされます

 ですので、日本で支払っていた保険は、
【国民健康保険の場合】毎月8千円くらい
【健康保険の場合   】毎月1万2千円くらい
 でした。
 これに加えて娘の医療費ですが、日本の場合、
2歳まで?乳幼児医療保険(別名マル乳)があり、こちらは掛け金が無しです。

 外国の国籍を持ったパートナーをもつ人にとって、今度は旦那の医療保険が気になるところです。子供は二重国籍なので、日本の保護を受けることができるので上記のマル乳の対象となりますが、旦那は外国国籍なので日本の医療保険の対象になれない??かと思ってしまいますが、そこは日本国籍を持つ私の配偶者として保険の対象にします。(なので旦那は私に頭があがりません!はは~)

 で今度はAUSですが、ここAUSでは永住者は国籍保持者と一部例外はありますが、ほぼ同じ保護が受けられます。

ですので、オーストラリアでは
【Medicare】--日本の国民健康保険にあたります----を年度末(毎年6月)に確定申告と同時に旦那と私(それから娘も含めて)400ドルくらい(3万8千円くらい)年に一度支払いがあります。

 なんだ~、オーストラリアの方が医療保険安いじゃん、って思います?実はこのMedicareは歯の保険が利かないんです!だから健康だけはとりえな私みたいなのにはありがたいのですが、歯の治療、、、こればっかりは美味しいもの大好きな私にとっては気になるところなんですね。

 で、海外に住む人が一概に話題にする歯の治療とその保険。私も実を言うと民間の保険は移住当初掛けていなくって、親知らずを抜いただけで、200~300ドルとられビックリしたことがあり、それから民間の保険を掛けてます。で、今回の歯の治療の請求額は以下の通り。。。

 【旦那】保険適用前の請求額345ドル/保険適用後の請求額80ドル
 【娘  】保険適用前の請求額 44ドル/保険適用後の請求額0ドル
 【私  】保険適用前の請求額227ドル/保険適用後の請求額0ドル

 旦那は腐りかかっている歯にコーティングしたのと歯を詰めたのとクリーニング、娘は一般の指導、私は34年間磨かなかった歯石を取り除くクリーニング。

 気になる毎月の保険料ですが。。。私たちは親子3人で91ドル。この保険料を高いと考えるか、安いと考えるか。。。。ライフスタイルによって左右されそうです。
[PR]
by migichan6 | 2006-11-25 14:18 | お金のお話

世界一幸運な男

 はぁ~。やっと一週間が終わりました。金曜日も結局残業。経理という仕事は月末月初の繁忙期に加え、年末は何かと忙しい季節。というと年がら年中忙しい感覚を覚えてしまいます。

 最近は残業が当たり前になってしまったのと同時に、Taxi帰宅も当たり前になってきています。

 ところでTaxi兄ちゃんネタは、私のブログでもちょろちょろと、話題にしていますが、Taxiドライバーは何かと色々な人に出会える職業。Taxiドライバーが色々な人と会うのと同時に乗車したこっちも色々なタイプのTaxiドライバーにもまた出会うわけであります。

 金曜日のTaxiドライバーはかなり面白かったです。

 彼は私を拾って、私が自宅の方向を告げると『ちっ、(そんなに近距離の客か)』みたいな表情を見せたので、ちょっと悪かったかな?と思ったのですが、車を走らせると同時に接客業がなれているのか、こんな感じに会話が始まったのでありました。

 Taxi兄ちゃん『今日一日いかがでしたか?』
 Me      『まぁ、こんな感じでしょ』
 Taxi兄ちゃん『お客さん、かなり疲れているでしょ。顔にでてますよ、ご職業は?』
 Me      『え?疲れてるように見えます?』
 Taxi兄ちゃん『見えますよ~、あ、経理の仕事なんかじゃない?』
 Me      『?!?!?!?なんで分かるの~』
 Taxi兄ちゃん『お客さん日本人でしょ』
 Me      『?!?!?!?なんで分かるの~』

 自慢じゃないけど、私は中国人によく間違えられる。まぁ、本人はなんとも思わないんだけどこう仕事や国籍がばれると、こいつ只者ではないなんて勝手に思い込んでしまう。

 このTaxiの兄ちゃん、実におしゃべりで、自分はパキスタンインディアンで、以前韓国でパキスタンインディアンレストランのシェフをやっていて、そのとき日本人のGirl Friendがいた、だとか、今はIBMで働くイタリア人の奥さんと10歳のぼっちゃんと2ヶ月のお嬢ちゃんがいるだとか、もうTaxiに乗っている15分足らずで彼の人生の半分は知り尽くしちゃった。しかも途中他のTaxiと接触事故起しているし。。。(汗)

 そんな彼から世界で一番ラッキーな人の5条件を教えてもらった。それは。。。

 1.English Passport  (を持っている人)
 2.Chinese Chef    (要は中華料理が食べれること)
 3.Swiss Account   (を持っている人)

そして。。。。
 
 4.Japanese Wife (がいる人)!!

(5番目の条件は忘れたと言っていたので、誰か知っている人がいたら教えてください!!)

 え?Japanese Wifeが幸運な人になれる条件のひとつだって~!!
 皆様、そこを強調して旦那に言い聞かせましょう!

。。。。。ってこの世界一幸運な人って『男』が前提じゃないの!!
世界一幸運な【女】の5条件はいったいなんだろうな~~???
[PR]
by migichan6 | 2006-11-25 13:31 | 仕事のお話

去年のクリスマス

 ちょっと早いですが、去年のクリスマスのお話です。ってそれってちょっと遅いってこと?

 今年も残るところわずかになってきました。去年日本に住んでいただなんて信じられないくらいのはやさであっという間に一年を終えようとしてます。
 今年はどんな年だったんだろうって思うとき、決まって去年の写真を眺めています。だから今年はどんな年だったのだろう、ではなく去年はこういう年だったということで、2006年を振りかえり思い出すのは来年になりそうです。

 で、話がややこしくなりましたが、去年のクリスマスは本当に楽しかったのが、当時の写真をみながら、しみじみ思う一日でした。

 今年のクリスマスも楽しい日が訪れますように!

a0070671_21221391.jpga0070671_21251375.jpg


a0070671_2126417.jpga0070671_212649100.jpg
[PR]
by migichan6 | 2006-11-23 21:27 | 街のお話

仕事と私とスローライフ

 『私と仕事とどっちが大切なの??』という台詞がず~~と以前ありましたなぁ~、と思い出す今日この頃。この台詞を聞いたとき『そんなの仕事に決まってるじゃん』なんて思っていた、あの頃。。。(だから婚期を逃し続けたっていう話もあるけど)まさかその台詞を旦那から言われる日がくるなんて夢にも思っていなかった。。。。

 え?じゃあ言われているの?と驚くなかれ。。。だってOZと結婚し、仕事をばりばりこなし、残業もなんのその、という日本人女性は結構この台詞を言われているらしい。以前シドニーの日系の会社に勤めていた私は、面接官(当時の上司)に『君の旦那さんは帰りが遅くても大丈夫ですか?』と言われ、何でパートナーのご機嫌伺っているんだ?と思ったが、あ~このことかと思う日々。

 今働いている会社は米国系の会社だが、これまた残業が多く、やはり決まって旦那のグッチー攻撃が始まる。以前は無視の一点張りだったけど、最近は娘をだしにしてくるのでこれがやりにくい。まぁ、彼の言うことも一理あるんだけどね。

 話はちょっとそれるが、OZはLazyなのが多いと兎角批判されがちだが、私の知っている範囲ではそれはちょっと違う気がする。彼らの基準はあくまでも生活であって仕事はあくまでも生活を支えるもの。だから仕事=生活になるのが気に入らないらしい。

 ところが最近はOZでも残業する人が増えてきているらしく、そんな理想論を通すのが難しくなってきているらしい。

 私の旦那は田舎出身だけど、彼の親戚に言わせるとシドニーはテンポが速すぎるっていて、シドニーだけは住みたくないと言っている。

 スローライフが日本でも言われていることを思い出したけど、忙しい生活に慣れてしまった私、このままだと生活を楽しまずに人生終わりそう。そろそろスピードを調整する時期がきたのだろうか?
[PR]
by migichan6 | 2006-11-23 21:12 | 恋愛のお話

もののけ姫

 と言うわけで、そのピンクのブーツを履いて近所の図書館へ行ってきました。

 最近は日本でも図書館はかなり充実していて、よく通っていたものですが、ここシドニーの図書館もかなり充実してます。私がとくに気にいているのは、子供と大人の本のコーナーが別々でしかも子供が遊べるスペースまで設けてあるので、周りを気にせず、子供たちはのびのびと遊べるんです。

 日頃Fumicoの面倒に振り回され大人の時間を持ちたい旦那はさっさと大人コーナーへ行ってしまいましたが、私はここ子供コーナーで子供たちを観察するのが結構好きなんですね。

 今日は【もののけ姫】に会いました。

 彼女は宮崎シリーズを全て読破ならず観破しているようで、自分のお気に入りのシーンを一生懸命教えてくれたり、自分の部屋のもののけ姫コレクションを見に来てって招待してくれたりして、本当に感じのいい子でした。それに娘の面倒もよくみてくれて、関心していました。

 ただひとつ。。。衝撃的なことがあったのです。

 それは彼女が自己紹介してくれた後、自分が日本に遊びに行ったこと、日本語の勉強もしていること。。。そして両親が別れた(離婚した)ことまで普通に話してくれるんです。しかも父親の前で。。。お父さんちょっと照れくさそうでしたが、彼もまた素直に娘の話をつつみ隠さず話してくれて、なんだか私なんかに話してくれていいの?と思ってしまいましたが、黙って聞いてました。

 日本にいた時は近くに苗字が突然変わった子がいると、なんとなく察してはいるものの、あえて口に出さない、みたいな感じがあった気がしますが、こっちではあまり気にしない、ん?いや気にはしているけど、隠すようなことじゃないから普通に話す、みたいなところがあるのでしょうか?

 子供たちもそうやって現実を素直に受け入れているところに彼らの逞しさを感じる今日一日でした。

 もののけ姫、これからもFumicoよろしくね~!
[PR]
by migichan6 | 2006-11-19 20:16 | 子育てのお話

ピンクブーツ

 娘ができると母親は自分の叶わなかった夢を託すとよく言われますが、自分はまさかそんな母親にはならないだろうと思ってました。。。。が、やってしまいました!

 私の夢。。。そうピンクのブーツを履くこと!

 こんな他愛の無い夢、私ぐらいかな~なんて思ってましたが、実際Fumicoのピンクブーツをみて、コメントしてくれる通りすがりの皆さん(OZが多かった!)多いこと。

 バスで出会った金持ち風のご夫妻の奥様は掛けていたサングラスを取り外してまじまじと娘のブーツについてうんちくを言い始めたのでありました。。。【これはマスクピンクね、私も昔はよく履いたものよ~】なんて感じで。

 女性のファッションは古今東西、老若男女、どこでも関心があるようです。

 
a0070671_19553748.jpg

[PR]
by migichan6 | 2006-11-19 19:56 | 子育てのお話

OZ KIDS

 シドニーは只今サマータイムに突入で、日本との時差が2時間になりました!夏まっさかり!と言いたいところですが、昨日からお天気が冴えない模様です。。。。

 とはいえ、先週末はまさに夏真っ盛りの日和で、久々にBondi Beachへ行ってきました!

 私の旦那は太陽嫌いのOZですが、娘はどうでしょう?

a0070671_20472783.jpg


 体型はまさにOZ!肩ががっしりしてきて、もうBABYを感じなくなってきました!でもこの写真は水辺から逃げてきたところの写真だったんです。あ~あ~、この父親あっての娘。

 結局浜辺で砂遊びしてました。。。。泳げないOZは折り紙おれない日本人くらい不名誉かな?って心配な今日この頃です。



a0070671_20504579.jpg

[PR]
by migichan6 | 2006-11-17 20:52 | 街のお話

Ring-a-Round a Rosie

 Fumicoが言葉を話出して大分経ちましたが、最近はそれなりの歌を歌えるようになりました。

 彼女のお気に入りの歌はこれ。 ”Ring-a-round a Rosie”

  American version:
  Ring-a-ring o' roses,
  A pocket full of posies,
  Ashes! Ashes!
  We all fall down.

  British/Oz version:
  Ring-a-ring o' roses,
  A pocket full of posies,
  A-tishoo! A-tishoo!
  We all fell down

 あ、米国バージョンを先に載せたので、OZの皆さんには反感をかいそう。。まぁ、いいっか。

 でもこの歌マザーグースの歌なんで、英国を先に載せるべきだったかな。。とどうでもいいことが気になってます(笑)

 マザーグースと言えば、その意味するところが怖いことよくありません?この歌詞もよくよく見るとかなりやばいんです。

 逐語訳はこんな感じ。。。

 ばらの花輪を つくろうよ
 ポケットに はなびらいっぱい
 はくしょん はくしょん
 みんないっしょに たおれよう。

 へ~、可愛いじゃん、何がやばいのって?このマザーグースの歌の解説を調べるとこんな風にありました。

 この歌は子供が輪になって唄に合わせてスキップしながらぐるぐる回り、「はくしょん」のところでいっせいにしゃがみこむ、という遊びかたをする。

 この楽しい遊び唄には、恐ろしい意味合いが込められているという説があって、17世紀のロンドンで大流行したペストのことを歌ったものだという。

 ばら色の発疹はペストの兆候であり、ポケットの花はペストを防ぐための薬草、くしゃみは末期症状、そして最後には皆倒れて死んでしまったという。 

。。。。本当ですか?それ?

 Fumicoはそんな意味を知ってか?今日も楽しく歌ってます。

 リングリングロージィ。。。

a0070671_20383546.jpg

[PR]
by migichan6 | 2006-11-17 20:21 | 子育てのお話

アートなFumico

 私は経理の仕事をやっているだけあってバリバリの現実派。これと裏腹にうちの旦那は非現実的なロマンチック派。似たもの同士の結婚もあるけど、お互い無いものを求めて惹かれあうっていうのはよくあるパターンですな。

 で、そんな両親に育てられた子供は??

 アートなFumicoで~す!あ~、よかった。まだ私に似なくって。現実的になるのはもっと後でいいからね。まだまだ一杯夢見てね~。超現実派と自称する割には夢見るロマンチック派を見守るのが好きなんだな、と思う今日この頃です。

 
a0070671_21571265.jpg

[PR]
by migichan6 | 2006-11-08 22:04 | 子育てのお話
Copyright © Fumichanppe. All Rights Reserved.